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2024年8月7日水曜日

2024年タイ旅行5日目(アフタヌーンティー)

タイ旅行5日目です。
4日目にぐったりしていたクイーンたぬきですが、ちょっと回復。
軽く朝食を食べて、午前中は、クイーンたぬきはのんびり過ごしました。
(クリスマスたぬきは、クイーンたぬき母、義母にプールに連れて行ってもらって、ご機嫌に)

事前に予約しておいたMandarin Oriental内のAuthor's Loungeにタクシーで移動。
予約はホテルのWebsiteから1ヶ月前にできて、一人2,000バーツずつのDepositが発生していました。
ドレスコードがあります。



最初のモクテル。水色がきれいで少し甘くて美味しかったです。

こちらは、クリスマスたぬき用のホットチョコレートです。大人は、ポットに入ったTWGの紅茶のセレクションの中から選べます。


そして、Author's Loungeだけに洋風のアフタヌーンティーでは本型の容器に入ったスイーツやミニサンドイッチなどのフィンガーフードが出てきます。
それ以外にはサクサクしたパイ、スコーンも美味しくて、全部が食べられなかったのが心残りです。



アフタヌーンティーの後、ホテルにタクシーで戻ってきて、少し横になって休憩。
クイーンたぬき、16時ぐらいになると、バンコクに来たのに何も買い物できていないと言うのが心残りなので、SIAM PARAGONまで頑張って電車で移動。


Terminal 21より、SIAM PARAGONの方が高級店が多い感じです。


まずは行きたかったNaRaYaに行って、気になっていた象柄のリボンバッグとお揃いのスリッパを購入。そして、お留守番しているたぬきプリンセス用に、お揃いのスマホショルダーとクリスマスたぬきにはクマ柄のポーチを購入。
JCBカードで払うと割引になりました。

そして、クリスマスたぬきはSIAM PARAGONの中のレゴショップへ。
王宮の風景のレゴ画があり、なかなか楽しめました。

そして、デパートの中のキッチンコーナーに行くと、なぜだか「こうひんしつ」と書かれたキッチングッズもいろいろ並んでいました。

その後は、ホテルの向かいのロビンソンデパート地下にあるTopsと言うスーパーマーケットでお土産品を調達しました。
具合が悪く、タイカレーなどがあまり食べられなかったので、タイカレーペーストとココナッツミルクも家用に購入しました。(←後日、日本に帰国して、夕食用に作ってみましたが、とても辛かったので、ピーナッツバターや牛乳を足してなんとか大人が食べられるように下感じでした。)

夜は、またTerminal21の上のフードコートへ。
気になっていた緑色の翡翠麺と焼鳥みたいな串、マンゴーバナナスムージーを買ってきて部屋で食べました。
残っていた残金は、カウンターで現金に換金してもらってきました。

今度、タイに行くときは、もっとタイ料理、満喫したいと心残りだらけのクイーンたぬきです。

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2024年8月6日火曜日

2024年タイ旅行4日目(バンコクツアー)

4日目の朝は早起きしてバンコクの寺院巡りツアーです。
ちょっと3日目の夕方から、喉がイガイガするかもと葛根湯を飲んでから寝たクイーンたぬきなので、朝食前も葛根湯を飲んでから朝食です。

ポークサテーがあって美味しかったです。


フルーツも雨季と言うこともあって豊富です。ランブータンがホテルの朝食会場においてあるのは、ちょっと嬉しかったです。

ツアーはVeltraで事前に予約しておきました。現地のガイドさんは日本語も上手でいろいろと歴史も含めて教えてくれました。
バンコク三大寺院(ワット・アルン、ワット・ポー、ワット・プラケオ)とワット・パクナムを半日で巡るツアーです。

最初はワット・パクナムに。
早く着いたみたいで外で少し待ち、そして調度品等の展示スペースを観覧してから、エメラルド寺院ということで幻想的な上の階へ。





大仏は改修中でしたが、とても優しいお顔立ちでした。

寺院の周りには、猫がたくさんのんびりと過ごしていました。

そして、次は、ワット・アルンへ。
暁の寺として有名で、ヒンドゥー教の影響を受けたクメール様式の寺院とのことです。
近づいてみると装飾の細かさがよく分かりました。
遠くから見ると、トウモロコシみたいだな、と思っていました。


そして、ワット・アルンからボートに乗って王宮側にわたります。


次に見学したのは、ワット・ポーです。
全長46メートルの涅槃仏で有名な寺院です。大仏が大き過ぎて、普通のカメラだと全体像がなかなか映らないです。

そして、「DO NOT TOUCH」の札があるのに、大仏の足に触れる観光客も(英語読めない方なのかな?)チラホラ。


大仏の横には小さな瓶があり、全部にコインを入れるとご利益があるとのことなので、クリスマスたぬきに挑戦してもらいます。
最初に20バーツぐらいをお布施として渡してコインがたくさん入ったお皿をもらう感じで進めていきます。
1枚ずつ入れていくのですが、コインが最後には余るので最後の瓶だけ沢山コインが入っていました。
ちなみに、ここは日陰ではありますが、扇風機だけなので、すごく蒸し暑かったです。

その後、外に出て王宮に向かおうとするのですが、風邪気味+暑さの為か、クイーンたぬき不覚にも熱中症に。

王宮に着いた辺りでツアーを途中で抜けてタクシーでホテルに帰りたいとガイドさんに伝えた所、もう一組のツアーに参加されていた日本人ご夫婦も、王宮は行ったことあるから早めに切り上げて帰って良いよと言ってくださり、ツアーガイドさんの機転とツアー運行会社さんの担当者さんの計らいでホテルまで送ってくれることになりました。大変助かりました。

そんな訳で、4日目午後はクイーンたぬきはホテルでひたすら午後は寝ていた状況です。
夜はホテルの計らいで、おかゆを作っていただき、何も食べていなかった状況なので、生姜とか醤油の味付けでホッとしながら完食しました。

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2024年8月5日月曜日

2024年タイ旅行3日目(プーケット→バンコク)

プーケットのホテルのチェックアウトの時間は、ちょっと早めの10時。(Villaタイプは、お掃除に時間がかかるのかも)

そんな訳で朝は、のんびり朝食。2日目と同じSIAM DELIに行くと、今朝の会場はJW Cafeだと説明されてJW Cafeに連れて行かれるものの、結局、JW Cafeの受付の所で確認したら、やはりSIAM DELIだと言われ、改めて、SIAM DELIに案内されました。

そんなこんなではありましたが、SIAM DELIは、2日目とは異なり、ビュッフェ形式の朝食です。ミニサイズのペーストリーがいろいろ選べて美味しかったですが、クイーンたぬき母、義母が挑戦したお味噌汁は非常に塩辛かったみたいです。

その後はリゾート内を散策し、チェックアウト時間の頃に部屋を後にして、ロビー周辺で遊んでいました。
JW Cafeの近くではバルーンアートを毎朝のように配っているようで、クリスマスたぬきもゲット。(ただ風船は機内持ち込み不可との事で空港の手荷物検査の所でお別れです。)

リゾートからは行きと同じくGrabで移動しました。
Grabの料金は、2,485円(570バーツぐらい)でした。

プーケットから移動してバンコクの空港でもGrabのMeeting Pointに行きましたが、ちょうど到着便が多かったのか、Meeting Pointで合流するのに結構な時間がかかりました。
そして、空港からバンコク中心部に入ってからも大渋滞なので、結局、飛行機がバンコクの空港に到着してからホテルに到着までは2時間〜3時間ぐらいかかる感じだったので、ゆとりを持った計画が大事です。

バンコクのホテルは、シェラトン・グランド スクンビットです。お部屋は4人で泊まれるように、ファミリールームでキングサイズベッドの部屋とツインベッド2台+ちょっと小さめのシングルベッド1台が連結されたファミリールームです。



そして、ウェルカムスイーツとウェルカムドリンクが来たので、ちょっと休憩です。



ホテルで少し休憩したら、両替所に立ち寄ってから、Terminal 21へ。
地下のドラッグストアでお土産を購入したり、前から気になっていたタイコスメ(シーチャンのフェイスパウダー)を購入。そして、グルメマーケットで、タイのビールであるSINGHAChangを購入しました。
現地の気候にあったビールは美味しいですね。

そして、夕食用にTerminal21のフードコートに行き、とりあえず200バーツをプリペイドカードにチャージしてもらい、クイーンたぬきとクリスマスたぬきは、海南鶏飯とシーフードヌードルを購入。
テイクアウトの時は、容器代とか袋代等の分、5バーツかかるものの部屋でのんびり食べられると言うのは良かったです。


2024年8月4日日曜日

2024年タイ旅行2日目(タートルビレッジ)

お昼ご飯は、ホテルから歩ける距離のタートルビレッジへ。
Kids Eat Freeの看板を見つけて、Bill Bentley Pubに行きました。
クイーンたぬきは、せっかくタイに来たし、メキシコ料理のレストランみたいですが、タイ料理のPhad Kra Praoにしました。大きめの海老が入っていて、美味しかったです。

飲み物は、本当は昼から飲んでも良いかなと思ったのですが、観光地価格なのと、午後もクリスマスたぬきに付き合って、プールで一緒に泳ぐ約束をしていたので、パイナップルジュースに。クリスマスたぬきは、マンゴーミックスジュースを選んでいました。
 

キッズメニューは、いたって普通のパスタですが、クリスマスたぬきは、あつあつで出てきて喜んでいました。

その後、クリスマスたぬき用に、タートルマートと言う小さなスーパーで浮き輪を買ってあげて、ホテルに戻って、午後もプールに。
雨が降り出しそうなお天気になってきたので、1時間半ぐらいで部屋に戻り、その後はお昼寝。

そして、夜もまたタートルビレッジに戻り、本当は、タートルビレッジ向かいのシーフードとかも気になったのですが、クイーンたぬき義母はお腹も空いていないと言うので、今度はTHE COFFEE CLUBに。

クイーンたぬきは懲りずにタイ料理、クリスマスたぬきとクイーンたぬき義母は、なぜかHealthy Breakfast Platterをチョイス。

飲み物はButterfly Pea Peachソーダを、クイーンたぬきはチョイス
クリスマスたぬきは、Lychee Roseソーダです。

夕食後、Swensen'sでデザートにアイスを食べました。(ここに、クリスマスたぬきは、床矯正の装置のケースを入れたバッグを忘れて、あとから取りに戻ると言うトラブル発生しましたが、無事にバッグはなくならずに戻ってきました。)

ちなみに、クイーンたぬき母は、ずっとホテルで寝込んでいました。

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2024年タイ旅行2日目(マリオット・バケーション・クラブ編)

説明会の予約時間10分前ぐらいにカートでお迎えが来ると言う予定だったものの、11:50ぐらいになって、「予約時間を1時間後ろ倒しにできないか?」と聞かれるので、「無理です」と断ったら、「今からカート(何回聞いてもマケー?と聞こえる)を向かわせる」となりました。

そして、予約通り、敷地内のSales Galleryに通されて待たされること数分。その後、日本人のSales Agentがいるからと言うことで、カートにもう1回乗せられて、Turtle Village内のSales Galleryに。

基本的には夫婦同席でしか説明をしない+その場で説明を受けて即購入した場合は割引が入ると言う仕組みらしいですが、特例的に今回は簡単に概要を説明していただくことになりました。

モヤモヤ:

話を聞いてみて良いと思ったこと:
  • マリオット・バケーション・クラブのポイント制(今の新規購入はすべてポイント制らしい)で4,000ポイント以上の権利を購入すると、Marriott BonvoyのPlatinum Statusがついて来る
最後に、下記の様なVoucherを約16万円で買わないか?と誘われました。
  • 2年後までにプーケットのマリオット・バケーション・クラブに、11月、12月以外であれば、3泊4日宿泊できる
  • Marriott Bonvoy Pointを12,000ポイント(記憶違いかも知れない)を付与する
  • ただし、夫を必ず次回は同行して、もう1回説明を聞くことが条件
Voucherは魅力的ではあるもののたぬきプリンセスは、現在、小6で中学入学以降のスケジュールが考えづらいので、今回は諦めることに。

その場で即決が基本のようで、いつもとは違った旅行時の気が大きくなりがちな所に、うまく働きかける仕組みだなぁ、と関心してしまいました。

その後、マリオット・バケーション・クラブについて調べてみた所、こんなサイトがあるので、検討の際には、Resale Valueがいくらぐらいになるかも考えてみるのが良さそうです。

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