Translate

2026年9月20日日曜日

2026年8月オーストラリア(6日目)

今日はいよいよブリスベン最終日です。
飛行機は夜遅くにシンガポールに向かうので、今日1日丸々ブリスベンで過ごすことができます。

ラウンジで朝食後、荷物をまとめてチェックアウトし、ベルデスクに大きな荷物を預けて、市内観光へ。クイーンたぬき、気になっていたベジマイトに挑戦してみましたが、味にビックリ。ネットで調べてみたら「世界一まずいジャム」とも呼ばれているとか...
トーストに塗るのを少しにしておいて良かったと思うのですが、この量でもなかなかのインパクトでした。

ブリスベン市内で見つけたカンガルーの置物
こっちを向いているのもいました。
そして、事前予約しておいた市庁舎の時計塔へ。


ガイドさんが時計塔ができた時から動いているレトロなエレベーターを操作して案内してくれました。

時計塔見学のあとは、博物館も見学しました。子供向け展示も工夫されていて、社会科見学で来ている団体もいました。



その後は、植物園へ。まさに都会のオアシスです。








途中、ポッサムにも遭遇しました。

そして、その後は、South Bank側へフェリーで移動してみました。


なんだかSouth Bankの側には、Riverfrontの公園があり、時間がのんびり流れている感じでした。




子供達は公園の遊具で大喜びしていました。
そして、その後、少し歩いて近くのWoolworthのスーパーへ。(Woolworth、今回の旅行中、何度もリピートした地元スーパーです)

スーパーでお土産の買い忘れがないように少し買い物をして、その後、散策。
途中でフローズンヨーグルト等も食べて休憩したりのんびり過ごしました。
途中で可愛らしい駅を見つけたりしました。


そして、昨日フェリーに乗った辺りの博物館や図書館のあるエリアまで徒歩で移動。
無料エリアだけでも、大王イカの剥製が観られたり、古代生物の化石(レプリカだと思う)も観られたり充実していました。







夕方までのんびり過ごし、今は整備中が多い人工ビーチの近くも散策しました。





そして最後の夕食はRiver Quay Fishへ。地元の魚であるバラマンディも美味しかったですが、何より牡蠣のOysters Kilpatrickが初めて食べる美味しさで感動しました。
バラマンディのマッシュドポテト添え

RQF Seafood Platter
これが一番気に入ったOysters Kilpatrickです。ベーコンが入ったソースが載っている牡蠣みたいです。



その後はホテルにスーツケースをピックアップしに行き、そこから駅まで歩いて空港へ向かいました。駅のところには最後に急な坂があるので、スーツケースを押すのが大変でしたが鉄道にも乗ることができて良かったです。

ブリスベン市内の駅で改札を通る時は、事前に買ったチケットを見せる機会はなく、そのまま自動改札横を通っていくような形で案内されましたが、空港の駅に着いてから人数分のチケットを確認されました。

ブリスベンの空港内の様子です。

今回はあまり長い旅行ではなかったですが、ブリスベン、ゴールドコーストを限られた時間でしたが楽しむことができました。次はクリスマスたぬきの中学受験が終わってから、家族旅行でまた一緒に海外も含めて旅することができたら良いなと思います。