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2020年3月29日日曜日

新型コロナウィルス外出自粛中:マスク製作

世界中あちこちで都市封鎖、移動制限、ロックダウン等が起こっている状況なので、
日本で、いつ都市封鎖が起きてもおかしくない、と緊張感を高めながら生活中です。
そんな状態なので旅行計画とかも立てづらいので、手作りマスクを作ってみました。
いろんなサイトで、手作りマスクについては載っていますが、簡単なものなので、自己流ですが、レシピを載せておきます。

材料:

  • 布(52cm✖️28cm1枚もしくは26.5cm✖️28cm2枚):ダブルガーゼで作りましたが、手に入るものなら何でも良いと思います。(ウィルス自体は、ガーゼ等の布の目地を通り抜けるサイズですが、乾燥した状態でウィルスは浮遊しないので、飛沫が布の目地を通り抜けなければ、感染抑止効果があると説明を受け、納得しました。)
  • ゴム(25cmを2本):マスク用ゴムが無ければ、太めのヘアゴム、少し手間だけど、バイアステープとかでも問題なさそうです。(ちなみに、疲労回復効果のあるゲルマニウムブレスレットとかでも大丈夫でした。)
  • 針と糸

我が家はミシンがあるので、ミシンを使いましたが、手縫いでも簡単なように、直線縫いだけで作ってみました。


工程:

  1. 布を裁つ(紙に久しぶりに書いたら、誤字がありました。)
  2. 中表(生地の表を内側にして2枚重ね)にする
  3. 布の外側(布の端から1cmぐらいの所をぐるっと縫う。全部縫うと裏返しにできなくなるので、適当に穴を残しておく)
  4. 縫ったら内側の布を穴から引っ張り出して裏返しにして、穴を塞ぐように縫う
  5. プリーツを作ってアイロンをかける(4本でも作ってみましたが、5本の方がフィット感がかなり良くなりました。)
  6. プリーツができたら、両脇を裏側に折り返して縫う(マスクの通し口になります。)
  7. ゴムを通す

完成すると、こんな感じです。
6の段階では、市販の不織布マスクより縦が長く感じるかと思いますが、この長さがあるので、ゴムを通すと布のマスクがノーズフィッター等のワイヤーがなくても、立体的になります。

着用すると、こんな感じ。
鼻から顎まですっぽり覆います。

横から見ると、プリーツを入れたおかげで、頬の隙間もなくなりました。

まっすぐ切って、まっすぐ縫うだけなので、自分の顔のサイズやお子さんの顔のサイズに合わせて作りやすいかな、のがプリーツマスクの良い所かなと思われます。
(たぬきプリンセス(7歳)にも別の布で作ってみましたが、プリーツ4本で作ってみたら、好評でした。)

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