Translate

2025年8月15日金曜日

2025年8月インドネシア・シンガポール・マレーシア周遊(8日目)

この日の朝食は、キングたぬきの友人ご夫婦にイポーで有名な飲茶のお店に一緒に行き朝食です。

店内とても混んでいましたが、お店の外で30分ぐらい待ったら6人で座れる円卓に案内してもらうことができました。

モバイルオーダーでいろいろ注文する形式になっていました。どれを食べても美味しかったです。

そして、その日は、たぬきプリンセス、クリスマスたぬきが大好きなLost World of Tambunの外でたぬき一家は車で降ろしてもらい別行動でした。
たぬきプリンセス、初めて来た時は小学校1年生でしたが、その頃から、大好きなテーマパークです。何が良いかと言うと、空いてる。そして、ウォーターパークとミニ遊園地、温泉ランド、動物もいると言う複合テーマパークな所ですね。

入園すると大きな波打つプール。
ロッカールームとか更衣室もあります。


途中休憩の時は、朝の飲茶でそこまでお腹が空いていないのでパッションフルーツジュースやかき氷を食べました。

以前はなかった高層の温泉付きホテル・コンドミニアムも建っていました。


過去2回は動物をあまり観なかったので、今回は途中で虎のショーとかもちゃんと観ておきました。


夕方まで遊んだ後は、一度、友人宅に戻ってシャワーを浴びさせてもらってから、一緒に少し離れた地元のレストランに行きました。どのお料理も外れはなく美味しかったです。

 


 








2025年8月14日木曜日

2025年8月インドネシア・シンガポール・マレーシア周遊(7日目)

友人宅で目覚めたたぬき一家は翌朝は友人宅近くのインド料理やさんで一緒に朝食を食べました。

家族4人の朝食全部合わせても22.8リンギットです。頼んだのはRoti Bom、Roti Telur、Roti Bakarとミロアイス2つとTehアイス2つ(甘いミルクティーです)。

Roti Bomはバター(マーガリン?)、砂糖、コンデンスミルク入りで、結構甘いちょっと厚みがある丸いロティです。
Roti Telurは卵入りです。

Roti Bakarはカヤジャム入りみたいです。

どれもカレーにつけて食べるので、甘さとしょっぱさが一緒になって美味しかったです。

そして、その後は、マレーシアの観光地の一つであるキャメロンハイランドに連れて行ってもらいました。

途中休憩の時は、ホットのレモン(ライム?)入りの甘くないお茶を飲み、トイレを借りました。

そこから、車で1時間ぐらいドライブして、本日のメインイベントであるBOHティーのお茶園に。

 

駐車場から上のお店やカフェのあるエリアまで長い階段を登っていきます。
高原なので日差しはあるものの、そこまで暑くはないです。そして、空気が薄いと言うほどでもないです。

一番上のカフェエリアからの眺めです。一面に茶畑が広がっているのが良く見えました。



お店では試飲もやっていて、たくさんの種類のお茶が売っていました。シンガポールのTWGよりかなりお手頃でいろいろなお茶が買えるので、お土産用にたくさん買いました。

そして、その後は、キャメロンハイランド市内へ移動してランチです。





ちょっとおしゃれなインド料理屋さんで観光客も結構いました。

長期滞在者向けのコンドミニアムがあるエリアもあったり、車の中から景色を眺めるのが面白かったです。

その後は、途中雨も降ってきましたが、友人宅に戻り、のんびり過ごさせてもらいました。

2025年8月13日水曜日

2025年8月インドネシア・シンガポール・マレーシア周遊(6日目)

さてシンガポール観光も楽しんだたぬき一家ですが、今日はマレーシアへの移動日です。
ホテルでの朝食後、10:30頃まで時間があるので、一通り荷物をまとめた後に、ホテル近くのLittle India & Arab Streetに最後の観光に行きました。

 

ムスタファ・センターにも行き、ばらまき用のシンガポール土産も購入してきました。
シンガポールも円安の影響もあり、日本より物価が高いなと思うぐらいなので、ムスタファ・センターで、ちょっとしたばらまき用のお土産買ったりするのも、おすすめです。
他のお土産屋さんよりキーホルダーやボールペン等は安く買えました。(2つで3SGDのものが5つで5SGDとかで買えるイメージ)

そして、何より他のショッピングセンターと違って朝早くから開いていると言うのもメリットかなと思います。


ムスタファセンター最寄りのFarrer ParkのMRTの駅のホームの様子です。
こんな感じで詐欺の注意喚起のシールが貼ってありました。

一度、ホテルに戻って追加のお土産品もスーツケースに詰めて、チェックアウトをしてから、空港へUberで移動しました。Holiday Inn Singapore Orchard City Centreから空港までは、25分で到着し総額38.01SGDでした。

チャンギ空港内はやっぱりいろいろ設備が派手です。


そして、搭乗時刻になったのでペナンに向かいます。

ペナンについてから、キングたぬきの友人宅があるイポーまでは少し面白い冒険が待っています。
まずはScootでペナン空港に到着して、その後は入国審査手続を済ませて、スーツケースをバゲージクレームでピックアップしました。
そこから、次はGrabでGeorgetownにあるフェリーターミナルへ向かいます。ペナンの空港からは33分、37.08リンギットしました。(なんだか先程のシンガポールと似たような数字ですが通貨が違うので、マレーシア物価安いな、となり荷物も一生懸命降ろしてくれたし2リンギット上乗せしてあげました。)

そして問題はフェリーターミナルで降ろしてもらってから、なんだか薄暗い通路で本当にここで良いんだろうか?と言う場所ですが、ここで合っていました。
中華系のおばちゃんが迷っていたら中国語で一生懸命身振り手振り、フェリー乗り場はあっちだよと教えてくれました。
案内された方にスーツケースをゴロゴロ押して行ってみたら、確かにフェリー乗り場のサインが出てきました。

フェリー乗り場の待合室はこんな感じです。

このフェリーもVISAタッチ等のクレジットカードで乗れますが、ペナン島から対岸のButterworth鉄道駅の所までフェリーで渡ります。フェリーは確か30分おきでした。
通勤・通学にも使われるフェリーなので満席でした。

対岸のButterworth駅でフェリーを降りてエレベーターで鉄道駅に向かいます。


シンガポールからマレーシアに来ると、物価の安さに驚くだけでなく、トイレ格差にも驚きます。たぬきプリンセス、ちょっと駅のトイレにガッカリしていました。
そして、その後は、このような電車に揺られて2時間ぐらいでイポーに到着しました。
Butterworth駅では結構人が乗っていたのですが、2つ目ぐらいの駅でたくさん人が降りて、後はチラホラ。イポーまで行くまでの間にいくつかの主要駅に停まったものの特急ではなく快速なので、値段も片道1人40リンギット(1,400円)ぐらいでとても安かったです。

イポーに到着したのは19時頃だったので、友人の車に乗せてもらってスーツケースを友人宅に降ろしてから地元の市場に連れて行ってもらって遅めの夕食を楽しみました。