さてシンガポール観光も楽しんだたぬき一家ですが、今日はマレーシアへの移動日です。
ホテルでの朝食後、10:30頃まで時間があるので、一通り荷物をまとめた後に、ホテル近くのLittle India & Arab Streetに最後の観光に行きました。
ムスタファ・センターにも行き、ばらまき用のシンガポール土産も購入してきました。
シンガポールも円安の影響もあり、日本より物価が高いなと思うぐらいなので、ムスタファ・センターで、ちょっとしたばらまき用のお土産買ったりするのも、おすすめです。
他のお土産屋さんよりキーホルダーやボールペン等は安く買えました。(2つで3SGDのものが5つで5SGDとかで買えるイメージ)
そして、何より他のショッピングセンターと違って朝早くから開いていると言うのもメリットかなと思います。
ムスタファセンター最寄りのFarrer ParkのMRTの駅のホームの様子です。
こんな感じで詐欺の注意喚起のシールが貼ってありました。
チャンギ空港内はやっぱりいろいろ設備が派手です。
そして、搭乗時刻になったのでペナンに向かいます。
ペナンについてから、キングたぬきの友人宅があるイポーまでは少し面白い冒険が待っています。
まずはScootでペナン空港に到着して、その後は入国審査手続を済ませて、スーツケースをバゲージクレームでピックアップしました。
そこから、次はGrabでGeorgetownにあるフェリーターミナルへ向かいます。ペナンの空港からは33分、37.08リンギットしました。(なんだか先程のシンガポールと似たような数字ですが通貨が違うので、マレーシア物価安いな、となり荷物も一生懸命降ろしてくれたし2リンギット上乗せしてあげました。)
そして問題はフェリーターミナルで降ろしてもらってから、なんだか薄暗い通路で本当にここで良いんだろうか?と言う場所ですが、ここで合っていました。
中華系のおばちゃんが迷っていたら中国語で一生懸命身振り手振り、フェリー乗り場はあっちだよと教えてくれました。
案内された方にスーツケースをゴロゴロ押して行ってみたら、確かにフェリー乗り場のサインが出てきました。
フェリー乗り場の待合室はこんな感じです。
このフェリーもVISAタッチ等のクレジットカードで乗れますが、ペナン島から対岸のButterworth鉄道駅の所までフェリーで渡ります。フェリーは確か30分おきでした。
通勤・通学にも使われるフェリーなので満席でした。
対岸のButterworth駅でフェリーを降りてエレベーターで鉄道駅に向かいます。
シンガポールからマレーシアに来ると、物価の安さに驚くだけでなく、トイレ格差にも驚きます。たぬきプリンセス、ちょっと駅のトイレにガッカリしていました。
そして、その後は、このような電車に揺られて2時間ぐらいでイポーに到着しました。
Butterworth駅では結構人が乗っていたのですが、2つ目ぐらいの駅でたくさん人が降りて、後はチラホラ。イポーまで行くまでの間にいくつかの主要駅に停まったものの特急ではなく快速なので、値段も片道1人40リンギット(1,400円)ぐらいでとても安かったです。
イポーに到着したのは19時頃だったので、友人の車に乗せてもらってスーツケースを友人宅に降ろしてから地元の市場に連れて行ってもらって遅めの夕食を楽しみました。